美しい海と、深い緑。
原風景と歴史が残る
伊是名島。

伊是名島は、沖縄本島の北方に位置し、運天港から船で55分、周囲16.7kmのほぼ円形の離島です。
屋那覇島、具志川島、降神島の3つの無人島とともに伊是名村を形成していて、白い砂浜とコバルトブルーの海に囲まれ、豊かな自然が残っています。
陸地には琉球松の群落が広がり、赤瓦のまちなみとサンゴで積まれた石垣、フクギ並木が美しいコントラストを成す集落があります。
また、第二尚氏始祖の尚円王が生まれ育った島としても有名で、琉球王朝の歴史にまつわる史跡も数多く残されています。

尚円王御庭公園(宿から徒歩8分)
尚円王生誕580(イヒャオー)年を記念して整備された公園。みほそ所の背後地にあり、村出身の版画家・名嘉睦稔氏制作による若き日の金丸(尚円)像が建立されています。

海ギタラ・陸ギタラ(宿から徒歩15分)
アハラ御嶽から望む海ギタラ、陸ギタラ。場所は伊是名島の南東に位置しており、島の絶景スポットとして人気を博しています。また、陸(アギ)ギタラ麓の展望台から望む景色も美しく、観光客の殆どがここを訪れます。 ちなみに、ギタラとは切り立つ岩という意味で、海人の言葉とも伝えられています。

銘苅家住宅(宿から車で9分)
銘苅家住宅は、尚円王の叔父(父の弟)にあたる家系の家で、明治39年に再建されました。沖縄戦の被害を免れたことで保存状態も良く、昭和52年(1977年)に国指定重要文化財(建造物)に指定されました。

玉御殿(宿から車で5分)
玉御殿は伊是名島の南東に位置する伊是名城跡北側の麓にあり、第二尚氏王朝の開祖・尚円王の家族(左室)、親族(右室)を葬る王国時代の聖墓の一つです。1688年に、三代目となる尚真王(尚円王の子)が現在の石造製の墓に重修したとされています。 昭和33年に県指定文化財に指定されています。
伊是名島の民宿「美島」
〒905-0603 沖縄県島尻郡伊是名村字仲田177-8
TEL:0980-50-7111 / FAX:0980-50-7112
【チェックイン】11:30(最終チェックイン 17:00)
【チェックアウト】09:00
【駐車場】10台(無料/予約不要)
ご予約はお電話にて承っております。
